免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
270問 / 法令基準日 令和8年4月1日
この分野の概要
- 収録
- 270問 / 論点 8件
出題実績は、収録問題ごとの記載を論点単位で集計したものです。
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問題一覧
- 令和8年地価公示によれば、三大都市圏のうち東京圏では、住宅地、商業地及び全用途平均のいずれの地価も、前年より上昇幅が拡大している。
- 国土交通省が公表する不動産価格指数(令和7年第4四半期分)における全国の商業用不動産総合の指数は146.6であり、前期に比べて上昇した。
- 令和8年地価公示によると、地方圏平均の住宅地の地価は5年連続で上昇し、その上昇幅は前年より拡大した。
- 砂州や砂丘は、粒径のそろった砂が緩く積み重なってできた地形であり、地下水位が浅い箇所では、地震の際に液状化を起こすことがある。
- 令和8年地価公示による地方四市(札幌市、仙台市、広島市及び福岡市)の地価は、全用途平均、住宅地及び商業地のいずれについても上昇幅が拡大した。
- 都市化が進んで地表面がアスファルトやコンクリートで覆われると、雨水が地中に浸透しやすくなるので、中小河川の氾濫は生じにくくなる。
- 令和8年地価公示による全国平均の商業地の地価の変動率は4.3パーセントであり、前年の3.9パーセントを上回っている。
- 宅地として利用しようとする土地について、かつて工場が立地していた場合や廃棄物の埋立てが行われていた場合には、土壌が汚染されているおそれがあるので、その土地の利用の履歴を調べておくことが望ましい。
- 地方圏のうち地方四市を除くその他の地域について、令和8年地価公示による商業地の地価は、前年より上昇幅が拡大した。
- 台地や段丘の上にあった池沼を埋め立てて造成した部分は、周囲の台地と同じく地盤が良好であるから、地震の際に液状化が生じるおそれはない。