問題ID: e08-0025
コンクリートはセメント、水及び骨材を練り混ぜて作られるが、その骨材のうち細骨材とは砂利をいい、粗骨材とは砂をいう。
この肢は誤り
解説
誤り。細骨材と粗骨材が逆である。細骨材は砂、粗骨材は砂利を指す。なお、セメント、砂及び水を練り混ぜたものがモルタルであり、これに粗骨材である砂利を加えたものがコンクリートである。
根拠条文
日本産業規格A5308(レディーミクストコンクリート)、建築材料の一般的知識
出題傾向
H26問50肢3、H26問50肢2など、19回中2肢で出題