問題ID: e04-0009
建築着工統計調査報告(令和7年計)における建築工法別の内訳では、プレハブによる令和7年の新設住宅着工戸数は約8万9千戸で、4年連続の減少であった。
この肢は正しい
解説
正しい。令和7年のプレハブは88,877戸、前年比4.5パーセント減で4年連続の減少である。これに対しツーバイフォーは91,512戸、前年比3.8パーセント減で、前年の増加から再び減少に転じた。両者の戸数の大小と連続年数を取り違えないようにしたい。
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。令和8年1月30日公表・国土交通省)
出題傾向
過去19回で直接の出題なし