問題ID: e08-0026
木造の在来軸組構法における軸組のうち、土台、桁及び胴差は水平方向に用いる部材であり、柱及び間柱は垂直方向に用いる部材である。
この肢は正しい
解説
正しい。在来軸組構法の軸組は、土台・桁・胴差などの水平材と、柱・間柱などの垂直材、これらを結ぶ筋かいなどの斜材で構成される。建築物は基礎構造と上部構造からなり、上部構造のうち木造の骨組は軸組・小屋組・床組に大別される。
根拠条文
建築基準法施行令40条以下(木造)、木造建築の一般的知識
出題傾向
R04問50肢1、R04問50肢2など、19回中2肢で出題