免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
270問 / 法令基準日 令和8年4月1日
この分野の概要
- 収録
- 270問 / 論点 8件
出題実績は、収録問題ごとの記載を論点単位で集計したものです。
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問題一覧
- 令和7年の新設住宅着工戸数のうち分譲住宅のマンションは約9万戸であり、建築着工統計調査報告(令和7年計)によれば3年連続の減少となった。
- 深層崩壊とは、山の斜面のうち表層の土砂だけが滑り落ちる現象をいい、その下の基盤の岩盤にまで崩壊が及ぶことはない。
- 分譲住宅のうち一戸建住宅の令和7年の着工戸数は115,935戸となり、3年ぶりに増加したと建築着工統計調査報告(令和7年計)は示している。
- 天井川は河床が周辺の地盤面より高くなった河川であるが、廃川となった旧天井川の跡地は砂礫質であることが多く、宅地として利用できる場合がある。
- 令和7年の新設住宅着工床面積は、建築着工統計調査報告(令和7年計)では56,885千平方メートルとされ、前年比6.6パーセント減で4年連続の減少となった。
- ブレース構造は、柱と梁で構成された骨組に対角線状の部材を入れることによって、地震力や風圧力などの水平力に抵抗させる構造である。
- 令和7年における民間非居住用建築物の着工床面積は3,308万平方メートルとなり、建築着工統計調査報告(令和7年計)によると前年を上回った。
- 補強コンクリートブロック造は、柱と梁の接合部を剛に固めたラーメン構造の一種であり、壁体の頂部に臥梁を設けることを要しない。
- 建築着工統計調査報告(令和7年計)における建築工法別の内訳では、プレハブによる令和7年の新設住宅着工戸数は約8万9千戸で、4年連続の減少であった。
- コンクリートはセメント、水及び骨材を練り混ぜて作られるが、その骨材のうち細骨材とは砂利をいい、粗骨材とは砂をいう。