免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
270問 / 法令基準日 令和8年4月1日
この分野の概要
- 収録
- 270問 / 論点 8件
出題実績は、収録問題ごとの記載を論点単位で集計したものです。
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問題一覧
- 建築着工統計調査報告(令和7年計)によれば、令和7年の貸家の新設住宅着工戸数は約32万戸であり、前年に比べて増加した。
- 崖錐は、急斜面の下に岩屑が堆積してできた地形であり、よく締まって安定しているため、豪雨時に崩壊するおそれはない。
- 宅地建物取引業者が新築分譲住宅の広告を行うに当たり、当該物件から最寄駅までの道路距離が920メートルである場合、徒歩による所要時間を11分と表示することができる。
- 令和7年における全国の土地の売買による所有権の移転登記の件数は、令和8年版土地白書によれば約180万件であり、前年に比べて大きく増加した。
- 花崗岩が風化してできたマサ土は、粒子が固く締まっていて水を通しにくいため、崩壊や土石流の起こりにくい地盤である。
- 物件から駅までの道路距離又は所要時間を算出する際の物件の起点は、物件の区画のうち駅に最も近い地点とするが、マンション及びアパートにあっては建物の出入口を起点とする。
- 令和8年版土地白書によれば、令和5年における我が国の国土面積は約3,780万ヘクタールであり、このうち森林と農地とを合わせると全国土面積の約8割を占めている。
- 甲土地は、丘陵地の谷を埋めた盛土部分と、これに隣接する切土部分とにまたがっている。この場合、甲土地では盛土部分と切土部分とで沈下量が異なることから、不同沈下が生じやすい。
- 一団の宅地と駅との間の道路距離を表示するときは、その駅から最も近い区画を起点として算出した数値とともに、その駅から最も遠い区画を起点として算出した数値も表示しなければならない。
- 宅地建物取引業法の施行状況調査(令和6年度。令和7年10月公表)によれば、宅地建物取引士の総登録者数は約121万人となっている。