問題ID: e07-0012
崖錐は、急斜面の下に岩屑が堆積してできた地形であり、よく締まって安定しているため、豪雨時に崩壊するおそれはない。
この肢は誤り
解説
崖錐は、風化した岩屑が急斜面の下に重力によって堆積した未固結の地形で、締固めが不十分で不安定である。豪雨時には地下水が集中して崩壊や土石流を起こしやすく、「おそれはない」とする点が誤り。
根拠条文
地形・地盤の一般的性質(R03_10月問49肢3・肢4と同系統)
出題傾向
R03_10月問49肢3、R03_10月問49肢4で崖錐として出題、19回中1回。扇状地・崖錐はR03_10月以来4年の空白