免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
270問 / 法令基準日 令和8年4月1日
この分野の概要
- 収録
- 270問 / 論点 8件
出題実績は、収録問題ごとの記載を論点単位で集計したものです。
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問題一覧
- 宅地建物取引業法の施行状況調査(令和6年度)によれば、令和7年3月末現在の宅地建物取引業者数は約13万2千業者であり、前年度末に比べて減少した。
- 木造建築物の壁のうち、真壁は柱を壁の中に隠して見えないようにしたものをいい、大壁は柱を外部に現して見せるものをいう。
- 旧河道は、かつての河川の流路が周囲より低い帯状の土地として残ったものであり、地盤が緩いため、浸水や地震動による被害を受けやすい。
- 三角州は、河川が海や湖に注ぐ河口付近にできた地形であるが、砂礫が主体で水はけがよいため、洪水や高潮による被害を受けにくい。
- 断層地形は、直線状の谷や崖などの地形が急に変化する地点が一列に並んで現れるという特徴をもつ。
- 地すべりによってできた地形は、その末端部の急斜面において新たな崩壊が生じにくいという特徴があり、古くから棚田等として利用されてきた。
- 過去の販売価格を比較対照価格とする二重価格表示は、値下げの日から1年以内に表示するものであれば、不当な二重価格表示に該当しない。
- 土石流は、山腹が崩壊して生じた土砂や渓流にたまった堆積物が、豪雨時の多量の水と一体となって高速で流下する現象である。
- 宅地又は建物の完成予想図を広告に用いるときは、完成予想図である旨を明示するとともに、その物件の周囲の状況について表示する場合には現況に反する表示をしてはならない。
- 擁壁に水抜き孔を設けると擁壁自体の強度が低下してしまうため、擁壁の背面には水抜き孔を設けないこととされている。