問題ID: ri09-0001
事業主は、その雇用する障害者である労働者について、障害の特性に配慮した職務の円滑な遂行に必要な施設の整備、援助を行う者の配置その他の必要な措置を講じなければならず、当該措置が事業主に対して過重な負担を及ぼすこととなる場合であってもこの義務を免れない。
この肢は誤り
解説
誤り。障害者雇用促進法36条の3はただし書で、事業主に対して過重な負担を及ぼすこととなるときはこの限りでないと定めている。募集及び採用に当たっての合理的配慮を定める同法36条の2にも同じただし書が置かれている。
根拠条文
障害者の雇用の促進等に関する法律36条の3、36条の2
出題傾向
横断問題(第46〜57回)の肢として出題。選択式は第45回・第54回。第58回選択式問4Aで令和7年障害者雇用状況が出題