問題ID: lb08-0009
1年単位の変形労働時間制において労使協定で定めることができる労働時間の限度は1日について9時間及び1週間について48時間であり、対象期間中に連続して労働させることができる日数の限度は6日である。
この肢は誤り
解説
誤り。労働時間の限度は1日について10時間、1週間について52時間である(労基則12条の4第4項)。連続して労働させることができる日数の限度が6日である点は正しく、労使協定で特定期間として定められた期間については1週間に1日の休日が確保できる日数が限度となる(同条5項)。
根拠条文
労働基準法32条の4第3項、労働基準法施行規則12条の4第4項・5項
出題傾向
第50回問2肢イ、第58回問4肢C など第41〜58回で2回