問題ID: a04-0024
裁判上の請求による時効の完成猶予及び更新は、その事由が生じた当事者及びその承継人以外の第三者に対しても、その効力を生ずる。
この肢は誤り
解説
誤り。時効の完成猶予及び更新は、その事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ効力を有するのが原則である(相対効)。もっとも、主たる債務者について生じた完成猶予・更新が保証人にも及ぶという特則が別に置かれている。
根拠条文
民法153条1項、457条1項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
誤り。時効の完成猶予及び更新は、その事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ効力を有するのが原則である(相対効)。もっとも、主たる債務者について生じた完成猶予・更新が保証人にも及ぶという特則が別に置かれている。
民法153条1項、457条1項
過去19回で直接の出題なし
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