免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
270問 / 法令基準日 令和8年4月1日
この分野の概要
- 収録
- 270問 / 論点 8件
出題実績は、収録問題ごとの記載を論点単位で集計したものです。
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問題一覧
- 樹木が伐採された跡地では、地表が裸地となっても雨水の地中への浸透量は変わらないから、表面侵食や土砂の流出が生じるおそれはない。
- アーチ式構造は、部材を弧状に組んで曲げの力をできるだけ生じさせず、主として軸方向の圧縮力によって荷重を支える構造であり、大空間を覆う屋根などに用いられる。
- 鉄筋コンクリート造は、同じ規模の鉄骨造に比べて部材の断面が小さく建物の自重も軽いため、基礎に生じる負担が小さい。
- 杭基礎に用いられる杭には、工場で製作された既製コンクリート杭や鋼杭のほか、地盤を掘削して現場でコンクリートを打設する場所打ちコンクリート杭がある。
- 建築基準法にいう主要構造部には、壁、柱、床、はり、屋根及び階段のほか、基礎及び基礎ぐいが含まれる。
- 木造建築物の耐震性や耐風性を高めるためには、建物の平面形状や立面形状をできるだけ単純なものとし、耐力壁を上下階で同じ位置に配置することが望ましい。
- コンクリートは、打込み後の一定期間、直射日光や乾燥にさらされても強度の発現に影響がないため、湿潤な状態に保つ必要はない。
- 国又は地方公共団体が新設する道路については、道路法18条の規定による告示が行われたものに限り表示することができ、この場合には、その整備予定時期及び表示の時点で計画が実施手続のどの段階にあるかを明示しなければならない。
- 令和6年度における不動産業の経常利益は約8兆円であるが、これは前年度の水準を下回る額であると、年次別法人企業統計調査(令和6年度)は示している。
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