問題ID: a04-0022
時効の期間の満了前6か月以内の間に未成年者に法定代理人がないときであっても、その未成年者に対する時効は、期間の満了によってそのまま完成する。
この肢は誤り
解説
誤り。時効期間の満了前6か月以内に未成年者又は成年被後見人に法定代理人がないときは、その者が行為能力者となった時又は法定代理人が就職した時から6か月を経過するまで、時効は完成しない。権利を守る手段を欠く者を保護する趣旨である。
根拠条文
民法158条1項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
誤り。時効期間の満了前6か月以内に未成年者又は成年被後見人に法定代理人がないときは、その者が行為能力者となった時又は法定代理人が就職した時から6か月を経過するまで、時効は完成しない。権利を守る手段を欠く者を保護する趣旨である。
民法158条1項
過去19回で直接の出題なし
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