宅地建物取引士 権利関係 時効の利益の放棄の時期 基本 頻出
問題ID: a04-0014

債務者は、消滅時効が完成する前の段階であらかじめ時効の利益を放棄することができ、他方、いったん完成した時効の利益を後から放棄することは許されない。

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