問題ID: a04-0013
権利の承認によって時効を更新させるためには、承認をする者が、相手方の権利の処分について行為能力の制限を受けていない者でなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。152条2項は、承認をするのに処分についての行為能力の制限を受けていないこと又は権限があることを要しないと定める。承認は権利の存在を認識している旨を示す行為であって権利の処分ではないためである。
根拠条文
民法152条1項・2項
出題傾向
R02_12月問5肢3、19回中1肢で出題
誤り。152条2項は、承認をするのに処分についての行為能力の制限を受けていないこと又は権限があることを要しないと定める。承認は権利の存在を認識している旨を示す行為であって権利の処分ではないためである。
民法152条1項・2項
R02_12月問5肢3、19回中1肢で出題
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