問題ID: si08-0011
児童手当法は、児童手当の支給を受ける権利について、譲渡、担保への提供及び差押えのいずれも許されない旨を定めている。
この肢は正しい
解説
正しい。児童手当法15条の定めである。なお受給資格者が市町村に対し児童手当の額の全部又は一部を寄附する旨を申し出たときは、市町村がその申出に係る額を受領することができる(同法20条1項)。寄附は受給資格者の意思に基づく別の制度であり、受給権の保護と矛盾しない。
根拠条文
児童手当法15条(同法20条1項)
出題傾向
第54回問10肢A など第41〜58回で1回