問題ID: si08-0006
児童手当を支給すべきでないにもかかわらず児童手当として支払われた額は、その後に支払うべき児童手当の内払とみなすことができるものとされている。
この肢は正しい
解説
正しい。児童手当法13条前段の定めるところである。同条後段は、手当の額を減額して改定すべき事由が生じたにもかかわらずその事由が生じた日の属する月の翌月以降の分として減額しない額の手当が支払われた場合についても、減額すべきであった部分を内払とみなすことができるとしている。過払分を返還させる代わりに以後の支給額と調整する仕組みである。
根拠条文
児童手当法13条
出題傾向
第45回問10肢オ、第58回問10肢エ など第41〜58回で2回