問題ID: rs06-0005
休業給付基礎日額の年齢階層別の最低限度額は、年齢階層ごとに、その年齢階層に属するすべての労働者を賃金月額の高低に従って十の階層に区分し、そのうち最も低い賃金月額に係る階層に属する労働者の受けている賃金月額のうち最も高いものを基礎として定められる。
この肢は誤り
解説
誤り。区分される階層の数は十ではなく二十である。最低限度額は、年齢階層ごとにすべての労働者を賃金月額の高低に従い二十の階層に区分し、最も低い賃金月額に係る階層に属する労働者の受けている賃金月額のうち最も高いものを基礎として、年齢階層別の就業状態その他の事情を考慮して定められる。最高限度額は、最も高い賃金月額に係る階層の直近下位の階層を用いて同様に定める。
根拠条文
労働者災害補償保険法8条の2第3項・4項
出題傾向
第45回選択式 空欄B、第45回選択式 空欄C など第41〜58回で1回