問題ID: nn32-0010
年金給付の受給権者が死亡した場合において、その者が死亡前にその年金を請求していなかったときは、未支給の年金を受けるべき遺族は、自己の名でその年金を請求することができる。
この肢は正しい
解説
正しい。受給権者が裁定請求をしないまま死亡した場合であっても、その遺族は自己の名で年金を請求することができる。未支給の年金を受けるべき同順位者が2人以上あるときは、その1人がした請求は全員のためその全額につきしたものとみなされ、その1人に対してした支給は全員に対してしたものとみなされる。
根拠条文
国民年金法19条1項・3項・5項
出題傾向
第49回問9肢A、第49回問9肢E、第55回問10肢オ など第41〜58回で2回