問題ID: lb07-0006
労働基準法26条の休業手当は同法11条の賃金に当たるから、使用者は、これを通貨で直接労働者にその全額を、毎月1回以上一定の期日を定めて支払わなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。休業手当は使用者が労働者に支払うべきものとして26条が定めるものであり、労働基準法上の賃金に当たる。したがって24条の賃金支払の5原則が適用され、通貨払、直接払、全額払、毎月1回以上払及び一定期日払の規制を受ける(昭25.4.6基収207号)。
根拠条文
労働基準法26条・24条・11条、昭25.4.6基収207号
出題傾向
第51回問5肢E など第41〜58回で1回