問題ID: d14-0022
宅地建物取引業者Aが自ら売主となり、宅地建物取引業者Bの媒介により宅地を売却する場合、Bが買主に重要事項の説明をすれば、Aは説明義務を負わない。
この肢は誤り
解説
誤り。35条1項の義務は取引に関与する宅地建物取引業者それぞれが負う。売主であるAも媒介業者Bも義務者であり、実務上は1通の書面に双方の宅地建物取引士が記名して共同で説明する。
根拠条文
宅地建物取引業法35条1項
出題傾向
R01問41肢2で業者である売主も重要事項説明の義務を負うことが問われた。