問題ID: d14-0019
テレビ会議等のITを活用して重要事項の説明を行うためには、宅地建物取引業者はあらかじめ免許権者の承認を受けなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。宅地建物取引業法は重要事項説明の場所や方法を限定しておらず、承認や届出を求める規定もない。相手方への宅地建物取引士証の提示など、対面の場合と同じ要件を満たせばよい。
根拠条文
宅地建物取引業法35条1項・4項
出題傾向
H30問39肢4、R03_12月問35肢1でIT重説における取引士証の提示が問われた。承認の要否は過去19回で直接の出題なし。