問題ID: d14-0009
宅地建物取引士は、宅地建物取引士証の有効期間が満了している場合であっても、登録が消除されていなければ、重要事項の説明を行うことができる。
この肢は誤り
解説
誤り。宅地建物取引士は説明の相手方に宅地建物取引士証を提示しなければならず(法35条4項)、有効期間が満了した士証では提示したことにならない。登録が残っていても、有効な士証がなければ重要事項の説明はできない。
根拠条文
宅地建物取引業法22条の2第3項・35条4項
出題傾向
H23問33肢2、H26問35肢3、R02_10月問41肢3など、19回中3肢で出題