問題ID: cs08-0003
事業主は、被保険者に賃金を支払う都度その者が負担すべき一般保険料の額に相当する額を賃金から控除したときは、一般保険料控除計算簿を作成し、事業場ごとにこれを備えておかなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。事業主が被保険者の負担すべき額を賃金から控除した場合には、一般保険料控除計算簿を作成して事業場ごとに備えなければならない(徴収則60条2項)。また徴収法32条1項後段は、控除をした事業主に対し、労働保険料控除に関する計算書を作成してその控除額を被保険者に知らせることを義務づけている。
根拠条文
労働保険徴収法32条1項、同法施行規則60条1項・2項
出題傾向
第55回問9肢A など第41〜58回で1回