問題ID: cs08-0001
事業主は、日雇労働被保険者に賃金を支払う都度、その者が負担すべき一般保険料の額に相当する額を賃金から控除することができるが、印紙保険料については事業主が全額を負担するため賃金から控除することはできない。
この肢は誤り
解説
誤り。日雇労働被保険者については、被保険者が負担すべき一般保険料の額に相当する額に加え、印紙保険料の額の2分の1に相当する額を賃金から控除することができる(則60条1項)。印紙保険料は事業主と日雇労働被保険者が2分の1ずつ負担する。
根拠条文
労働保険徴収法31条1項・32条1項、同法施行規則60条1項
出題傾向
第55回問10、第52回問8肢E・問10、第50回問8 第41〜58回で4回出題