問題ID: a06-0017
詐欺によって他人の登記の申請を妨げた第三者であっても、自らが先に登記を備えたときは、その他人に対し、登記がないことを主張することができる。
この肢は誤り
解説
誤り。詐欺又は強迫によって登記の申請を妨げた第三者は、その登記がないことを主張することができない。他人のために登記を申請する義務を負う第三者も同様であり、いずれも登記の欠缺を主張する正当な利益を欠く者として扱われる。
根拠条文
不動産登記法5条1項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
誤り。詐欺又は強迫によって登記の申請を妨げた第三者は、その登記がないことを主張することができない。他人のために登記を申請する義務を負う第三者も同様であり、いずれも登記の欠缺を主張する正当な利益を欠く者として扱われる。
不動産登記法5条1項
過去19回で直接の出題なし
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