問題ID: rs17-0006
不正受給による保険給付が、事業主の虚偽の報告又は証明があったために行われたものであるときは、政府は、その事業主に対し、給付を受けた者と連帯して徴収金を納付すべきことを命ずることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。政府は、偽りその他不正の手段により保険給付を受けた者から給付に要した費用に相当する金額の全部又は一部を徴収することができ、その保険給付が事業主の虚偽の報告又は証明によって行われたものであるときは、当該事業主に連帯納付を命ずることができる。派遣先事業主が虚偽の証明をした場合も同様に扱われる。
根拠条文
労働者災害補償保険法12条の3第1項・2項
出題傾向
第42回問1肢C、第46回問5肢D、第52回問2肢D など第41〜58回で5回