問題ID: nn02-0006
日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者は、厚生年金保険法に基づく老齢給付等を受けることができる場合に限り、任意加入の申出をすることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。20歳以上60歳未満で国内に住所がある者は本来強制加入であり、老齢給付等を受けられることを理由に適用除外とされた者だけが任意加入の対象となる。これに対し、60歳以上65歳未満の国内居住者は、老齢給付等の受給権の有無を問わず任意加入することができる。
根拠条文
国民年金法附則5条1項1号・2号
出題傾向
第45回問8肢C、第49回問10肢A、第53回問1肢C