問題ID: c01-0008
中古の家屋を売買により取得したときの不動産取得税については、当該家屋の課税標準となるべき額が一戸につき34万円未満であれば、道府県は課税することができない。
この肢は正しい
解説
不動産取得税の免税点は、土地の取得は16万円、家屋の取得のうち建築に係るものは一戸につき66万円、その他のものは一戸につき34万円である(地方税法73条の15の2第1項)。売買による家屋の取得は「その他のもの」に当たるので34万円が基準となり、本問は正しい。
根拠条文
地方税法73条の15の2第1項
出題傾向
R06問24肢2、H24問24肢1、R02_10月問24肢2など、19回中4肢で免税点が出題