宅地建物取引士 権利関係 相続放棄の効力と登記 事例
問題ID: a06-0008

Aが死亡し、共同相続人であるB及びCのうちCが相続の放棄をした後、Cの債権者Dが、Cに法定相続分があるものとして相続財産である甲土地の持分を差し押さえた場合、判例によれば、Bは、登記を備えていなくてもDに対して甲土地全部の所有権を主張することができる。

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