問題ID: si05-0016
確定給付企業年金の老齢給付金の受給権者が障害給付金を支給されたときは、政令で定める基準に従って規約で定めるところにより、その老齢給付金の額の全部又は一部について支給を停止することができる。
この肢は正しい
解説
正しい。確定給付企業年金法39条の定めである。老齢給付金の支給は原則として受給権者が死亡したとき等に終了するが(同法36条1項)、障害給付金が支給される場合には、規約の定めにより老齢給付金の全部又は一部の支給を停止する扱いが認められる。
根拠条文
確定給付企業年金法39条(同法36条1項)
出題傾向
第52回問6肢D など第41〜58回で1回