問題ID: si05-0004
確定給付企業年金の事業主等は老齢給付金及び脱退一時金を行うものとされ、これに加えて規約で定めるところにより障害給付金及び遺族給付金を行うことができる。
この肢は正しい
解説
正しい。確定給付企業年金法29条1項が必ず行う給付として老齢給付金と脱退一時金を、同条2項が規約で定めれば行うことができる給付として障害給付金と遺族給付金を定める。確定拠出年金では老齢給付金、障害給付金及び死亡一時金が法定の給付とされており、給付の構成が異なる。
根拠条文
確定給付企業年金法29条1項・2項、確定拠出年金法28条
出題傾向
第41回問8肢D、第46回問9肢A、第54回問6肢B など第41〜58回で13回