問題ID: si04-0008
個人型年金に個人別管理資産がある者は、掛金を拠出せず運用の指図のみを行う個人型年金運用指図者となることを国民年金基金連合会に申し出ることができ、企業型年金加入者であった者もこの申出をすることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。確定拠出年金法64条2項の規定である。個人型年金加入者は連合会に申し出て加入者となり掛金を拠出するのに対し、運用指図者は掛金を拠出せず運用の指図のみを行う。運用指図者は、死亡したとき、個人別管理資産がなくなったとき又は個人型年金加入者となったときにその資格を喪失する(同条4項)。
根拠条文
確定拠出年金法62条1項、64条1項〜4項
出題傾向
第47回問8肢B、第50回問10肢B、第58回問7肢A など第41〜58回で14回