問題ID: kh10-0005
一般保険料率は基本保険料率と特定保険料率とを合算した率であり、このうち特定保険料率は、前期高齢者納付金等及び後期高齢者支援金等並びに流行初期医療確保拠出金等の納付に要する費用に充てるための率である。
この肢は正しい
解説
正しい。保険料額は標準報酬月額及び標準賞与額に一般保険料率と子ども・子育て支援金率とを合算した率を乗じて算定され、一般保険料率は基本保険料率と特定保険料率の合算率である(健康保険法156条1項1号)。特定保険料率は、各年度に納付すべき前期高齢者納付金等の額等を基礎として算定される(同法160条14項)。
根拠条文
健康保険法156条1項1号、同法160条14項
出題傾向
第53回選択式 問6 空欄A〜空欄C