問題ID: e04-0007
令和7年の新設住宅着工床面積は、建築着工統計調査報告(令和7年計)では56,885千平方メートルとされ、前年比6.6パーセント減で4年連続の減少となった。
この肢は正しい
解説
正しい。令和7年の新設住宅着工床面積は56,885千平方メートル、前年比6.6パーセント減で4年連続の減少である。戸数(740,667戸、6.5パーセント減)が3年連続の減少であるのに対し、床面積は4年連続の減少となっている点に注意を要する。
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。令和8年1月30日公表・国土交通省)
出題傾向
R06問48肢4、R03_10月問48肢1、H27問48肢2など、19回中4肢で出題