問題ID: e04-0017
令和7年の新設住宅着工戸数は、持家及び分譲住宅が減少したものの貸家が増加したため、全体ではほぼ前年並みの水準にとどまったと、建築着工統計調査報告(令和7年計)は示している。
この肢は誤り
解説
誤り。令和7年は持家・貸家・分譲住宅のいずれもが減少し、全体で減少となった。貸家は324,991戸で前年比5.0パーセント減の3年連続の減少である。総戸数も740,667戸・前年比6.5パーセント減で3年連続の減少であり、前年並みではない。
根拠条文
建築着工統計調査報告(国土交通省。令和7年計。令和8年1月30日公表)
出題傾向
R04問48肢1、R02_10月問48肢3、H23問48肢3など、19回中18肢で建築着工統計が出題