問題ID: e04-0010
令和7年のツーバイフォー工法による新設住宅着工戸数は約9万2千戸であり、建築着工統計調査報告(令和7年計)の建築工法別の内訳によれば、前年の増加から再び減少に転じた。
この肢は正しい
解説
正しい。同報告によれば、ツーバイフォー(枠組壁工法)による新設住宅着工戸数は91,512戸で前年比3.8パーセント減となり、昨年の増加から再びの減少となった。プレハブによるものは88,877戸(4.5パーセント減)で4年連続の減少である。
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。国土交通省。令和8年1月公表)
出題傾向
過去19回で直接の出題なし