問題ID: e04-0004
令和7年に着工された分譲住宅は208,169戸であり、建築着工統計調査報告(令和7年計)によると、この戸数は前年を上回っている。
この肢は誤り
解説
誤り。令和7年の分譲住宅の新設住宅着工戸数は208,169戸で、前年比7.6%の減少であり、3年連続の減少である。その内訳もマンションが89,888戸(同12.2%減)、一戸建住宅が115,935戸(同4.3%減)で、いずれも3年連続の減少となっている。
根拠条文
建築着工統計調査報告(令和7年計。令和8年1月30日公表・国土交通省)
出題傾向
H30問48肢1、H28問48肢3、H22問48肢2など、19回中4肢で出題