問題ID: d20-0018
宅地建物取引業者が、代金300万円(消費税等相当額を含まない。)の宅地の売買を媒介した場合において、低廉な空家等の特例について依頼者と合意していないときは、依頼者の一方から受け取ることができる報酬の上限額は15万4,000円である。
この肢は正しい
解説
正しい。200万円以下の部分は5.5%、200万円を超え400万円以下の部分は4.4%を乗じて合計する。200万円×5.5%=11万円、100万円×4.4%=4万4,000円で、合計15万4,000円となる。
根拠条文
報酬額の告示第二
出題傾向
H30問31肢2、R03_10月問44肢3など、19回中3肢で出題