宅地建物取引士 宅建業法 売主が不適合を知っていた場合の免責 事例 最頻出
問題ID: d18-0043

宅地建物取引業者Aが自ら売主となって宅地建物取引業者でないBに建物を売却し、契約不適合を通知すべき期間を引渡しの日から2年間とする特約を定めた場合であっても、Aが引渡しの時にその種類又は品質に関する不適合を知っていたときは、期間の経過を理由として担保責任を免れることはできない。

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