問題ID: c08-0026
不動産の収益性又は快適性が最高度に発揮されるためには、その構成要素の組合せが均衡を得ていることが必要であるとする原則を、適合の原則という。
この肢は誤り
解説
誤り。構成要素の組合せの均衡に着目するのは均衡の原則である。適合の原則は、不動産の収益性又は快適性が最高度に発揮されるためには当該不動産がその環境に適合していることが必要であるとするものであり、不動産と外部環境との関係に着目する点で均衡の原則と異なる。
根拠条文
不動産鑑定評価基準 総論第4章Ⅴ・Ⅸ
出題傾向
R06問25肢3、19回中1肢で出題