問題ID: c02-0006
同一の者が一の市町村の区域内に所有する家屋に係る課税標準となるべき額の合計が30万円に満たない場合には、当該市町村は、原則として当該家屋に固定資産税を課することができない。
この肢は誤り
解説
誤り。家屋の免税点は20万円である。30万円は土地の免税点であり、償却資産の免税点は150万円である。なお、財政上その他特別の必要がある場合には、条例の定めるところにより免税点未満であっても課税することができる。
根拠条文
地方税法351条
出題傾向
H27問24肢4、R07問24肢3(免税点30万円/20万円/150万円)