問題ID: c02-0001
一戸建住宅1戸の敷地としてのみ利用されている面積300平方メートル、価格1,800万円の土地について、令和8年度の固定資産税の課税標準となるべき額は400万円である。
この肢は正しい
解説
正しい。住宅用地のうち住居1戸あたり200平方メートル以下の部分(小規模住宅用地)は課税標準が価格の6分の1、200平方メートルを超える部分は3分の1となる。価格1,800万円を面積で按分すると、200平方メートル相当分は1,200万円でその6分の1が200万円、100平方メートル相当分は600万円でその3分の1が200万円となり、合計400万円である。
根拠条文
地方税法349条の3の2第1項・第2項
出題傾向
H25問24肢3、R01問24肢2、R03_12月問24肢4、R07問24肢1 など19回中5肢で小規模住宅用地の特例が出題