問題ID: b13-0027
農地の賃貸借について当事者が期間を定める場合、その存続期間は20年を超えることができず、これより長い期間を定めたときはその期間は20年に短縮される。
この肢は誤り
解説
農地法には存続期間の上限に関する特則がないため、民法604条1項により50年が上限となる。契約でこれより長い期間を定めても50年に短縮される。
根拠条文
民法604条1項
出題傾向
H22問22肢4の1肢で出題
農地法には存続期間の上限に関する特則がないため、民法604条1項により50年が上限となる。契約でこれより長い期間を定めても50年に短縮される。
民法604条1項
H22問22肢4の1肢で出題
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