問題ID: a10-0034
抵当権の処分がされた場合、主たる債務者に対する通知又は主たる債務者の承諾がなくても、その処分を主たる債務者、保証人及び抵当権設定者に対抗することができる。
この肢は誤り
解説
抵当権の処分は、債権譲渡と同じ方法により主たる債務者に通知し、又は主たる債務者が承諾しなければ、主たる債務者、保証人、抵当権設定者及びこれらの承継人に対抗することができない(民法377条1項)。
根拠条文
民法377条1項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
抵当権の処分は、債権譲渡と同じ方法により主たる債務者に通知し、又は主たる債務者が承諾しなければ、主たる債務者、保証人、抵当権設定者及びこれらの承継人に対抗することができない(民法377条1項)。
民法377条1項
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