宅地建物取引士 権利関係 追認拒絶の後に無権代理人が本人を相続した場合 事例 頻出
問題ID: a03-0030

無権代理人がした売買契約について本人が追認を拒絶した後に本人が死亡し、その無権代理人が単独で本人を相続した場合、判例によれば、相続によって当該売買契約は有効なものとなる。

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