問題ID: ky18-0509
出生後休業支援給付金の額は、休業開始時賃金日額相当額に、被保険者が対象期間内に出生後休業をした日数(28日を超えるときは28日)を乗じた額の100分の13に相当する額である。
この肢は正しい
解説
正しい。雇用保険法61条の10第6項。上限28日は出生時育児休業給付金の支給上限日数と同じで、13%は育児休業給付金等の67%と合わせて80%(手取り10割相当)とするための率である。
根拠条文
雇用保険法61条の10第6項、業務取扱要領60006
出題傾向
第58回予想問題(選択 雇用 問3 空欄C・D)として出題。本試験第58回で同論点が出題(選択式 問3 出生後休業支援給付金)。過去は第51回選択式(みなし被保険者期間)、第56回選択式(出生時育児休業給付金)など