問題ID: ky18-0508
出生後休業支援給付金の配偶者要件は、被保険者の配偶者が、子の出生の日から起算して16週間を経過する日の翌日までの期間内に通算14日以上の出生後休業をしていることである。
この肢は誤り
解説
誤り。配偶者が出生後休業をすべき期間は、子の出生の日から起算して8週間を経過する日の翌日までである(雇用保険法61条の10第1項3号)。16週間は、産後休業をした被保険者本人の対象期間(出産予定日等から起算)であり混同している。
根拠条文
雇用保険法61条の10第1項3号、業務取扱要領60003・60004
出題傾向
第58回予想問題(選択 雇用 問3 空欄B)として出題。本試験第58回で同論点が出題(選択式 問3 出生後休業支援給付金)。過去は第51回選択式(みなし被保険者期間)、第56回選択式(出生時育児休業給付金)など