問題ID: lb08-0521
1年単位の変形労働時間制において労使協定で定める対象期間は、3か月を超え1年以内の期間でなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。対象期間は「1か月を超え1年以内」の期間である(32条の4第1項2号)。1か月以内の期間であれば、1か月単位の変形労働時間制(32条の2)によることになる。
根拠条文
労働基準法32条の4第1項2号
出題傾向
第58回予想問題(択一 労基 問5肢B)として出題。本試験第58回で同論点が出題(問4 1年単位の変形労働時間制)。過去の出題: 第54回問2・問7、第55回問7、第56回問5 など毎回出題