問題ID: kh32-0015
被保険者が刑事施設に拘禁されてその期間に係る保険給付が行われないこととなった場合には、任意継続被保険者であるかどうかを問わず、その期間に係る保険料も徴収されない。
この肢は誤り
解説
誤り。刑事施設等に拘禁された被保険者については、その該当する期間に係る保険料は徴収されないが(健康保険法158条)、この規定からは任意継続被保険者が除かれており、任意継続被保険者は拘禁中も保険料を納付しなければならない。納付期日までに納付しなければ資格を喪失する。なお、この間も被扶養者に係る保険給付は行われる。
根拠条文
健康保険法118条、158条、38条3号
出題傾向
第47回問3肢D、第49回問4肢オ など第41〜58回で2回